大丸京都店 ART INFORMATION ARCHIVE


加藤 正晴 日本画展 ―伝統と截金の融合―

■2026年9月2日(水)→8日(火)

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「水簸群青地羽根散截金槐輪切」
高さ70.2×横15.2cm、槐、顔料、箔

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「月を見しかな」
F6号、紙本、顔料、箔

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「三組手文白金截金球体台付」
高さ7.0×径10.0cm、木、顔料、箔

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展示について

伝統的な日本画の様式美を大切にしながら、古より伝わる荘厳な技法「截金」を融合させ、独自の表現を追求する作家・加藤 正晴氏。古典の美と技を掛け合わせ、現代そして未来へ紡ぐ新たな息吹を感じる作品をご高覧ください。


谷上 裕二 油彩画展 — 鳥とともに、自然とともに —

■2026年9月9日(水)→15日(火)

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「秋初め—キビタキ—」
12M、油彩、木製ボード

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「紅葉—カワセミ—」
6M、油彩、木製ボード

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「藤に三光鳥図」
高さ76×横21cm、油彩、木製ボード

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「縞柄長」
0号、油彩、木板(タモ)

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展示について

古来より人の生活に身近な鳥たちをはじめ、虫や草木などの自然に想いを巡らす画家・谷上 裕二氏。現代の環境の変化により個体数の減少している野鳥との胸を打たれる出会いのシーンを精細な筆致で描き続けています。本展では油彩作品30余点を展覧いたします。作家の希求する鳥たちの懸命に生きる姿をこの機会にご高覧ください。

麻田 博子展

■2026年9月2日(水)→8日(火)

「ケイトウ」
8号M

「すいか」
3号F

「マーガレット」
SM

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展示について

幼いころから絵筆を握り、体とこころが感じるままに身近なモチーフや心象風景を描いてきた麻田 博子氏。油絵具、アクリル絵具、オイルパステルを使った混合技法の絵画です。画面にあふれる心の響きを、ぜひご覧ください。

穴澤 和紗 日本画展 暁と宵の花露

■2026年9月9日(水)→15日(火)

「翠桜」
F15号

「咲・蓮図」
F4号

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展示について

私は「刹那の煌めき」をテーマに花鳥や女性画を描く、日本画家・穴澤 和紗です。京都では2度目の個展を開催させていただきます。四季折々の花々と朝夜の情景とともに描いた作品を中心に、近年、国の重要文化財にも指定された長楽館での取材を経て描いた新作も展示販売いたします。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

営業時間・アクセス

【営業時間】
10時〜19時
※各企画の最終日は17時閉場
【所在地】
京都市下京区四条通高倉西入立売西町79番地 大丸京都店6階
【電話番号】
直通 050-5785-4951

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