大丸京都店 ART INFORMATION

美術画廊
アートサロン
ESPACE KYOTO

~幸せな巡りあわせ~
奥寺 正美展
■2026年6月17日(水)→23日(火)
本展「幸せな巡りあわせ」では、月を主題とした作品を中心に展示いたします。
GINZA SIXで描ききれなかった月の物語の続きを、改めてかたちにしました。西洋占星術では、かに座の守護星は月とされ、月は母性や感情、日々の気配を象徴します。本展は、その月を守護星とするかに座にさまざまな天体が巡るタイミングに始まります。私自身も母として生きる日々の中で、月の満ちる力を強く感じています。 満ちては還る月のように、私たちの内にある静かな光と出会う時間となりましたら幸いです。
奥寺 正美
筧 本生 油彩画展
■2026年6月24日(水)→30日(火)
東京造形大学美術学科を卒業後の1975年から2009年までの34年間をパリで暮らした筧 本生氏。
パリのカフェに集うお客、ギャルソン、犬や猫を時間の許す限り観察し、ユーモアに満ちた独特な画風で表現したノスタルジックな世界… 今展ではパリ時代の作品から日本で制作した新作約30点を展観いたします。
ディズニー アートコレクションフェア by T・Planet
■2026年7月1日(水)→7日(火)
子どもから大人まで世代を超えて世界中の人々に愛されているディズニーの世界。
ディズニー社が創造し続ける作品をモチーフに、カラフルでユニークなアーティストが新たな息吹をもたらすオリジナル限定アート作品「ディズニー・ファインアート」や、日本独特の技法で制作されたアート作品などを一堂に。制作された素晴らしいアート作品の数々を期間限定でご紹介いたします。
日本新工芸近畿会選抜展
■2026年7月8日(水)→14日(火)
今年も日本新工芸近畿選抜展を大丸京都店において開催いたします。
今回は前回に引き続き、全国から選抜された日本新工芸家連盟の各工芸の分野で活躍する作家たちが、生活を彩る個性豊かな作品を展示いたします。7月7日(火)より日本新工芸展 近畿展が京都市京セラ美術館で開催されますので、ぜひ合わせてご覧いただき、個々の作家による美術工芸の世界を感じていただければ幸いに存じます。
出展予定作家:《染色》近藤 卓浪・太田 りかこ /《陶芸》中野 悟朗・高森 絢子・井上 康 /《染織》加藤 栄美 /《ガラス》入江 聡美 /《鍛金》木寺 由布子(敬称略・順不同)
都の夏、美の饗宴展
■2026年7月15日(水)→21日(火)
多彩な表現がひとつの空間に溶け合い、この季節ならではの感性と出会う場をご用意いたしました。今展では、作家6名によるグループ展を開催いたします。涼やかな余韻とともに、“美のひととき”をお楽しみください。
入魂の芸術 日本刀展
■2026年7月22日(水)→28日(火)
鎌倉時代から現代まで伝えられてきた鉄の伝統芸術「日本刀」。古来よりの名刀・現代の名匠による美術刀剣など、各種刀剣類とそれを飾る刀装具の数々を一堂に集めて展覧いたします。
お手持ちの刀の手入れ方法、お家にて刀が出てきた場合の手続きなど、刀剣に関するご相談も承ります。お気軽にご来場くださいませ。
井田 照一 没後20年 師とアシスタントの形
井田 照一 × 松尾 栄太郎 2人展
■2026年7月29日(水)→8月4日(火)
井田照一没後20年の節目に、その制作を最も間近で支えた松尾栄太郎との関係性に焦点を当てた二人展を開催いたします。
師弟としての時間の中で培われた技術や思想は、世代を越えてどのように継承され、変容してきたのか。本展では両者の作品を通じて、その静かな対話と軌跡を紐解きます。

萠の会
■2026年6月17日(水)→23日(火)
京都芸術大学(旧:京都造形芸術大学)にゆかりある日本画家8人によるグループ展を開催いたします。同大学の教授である山田伸と、その教えを受けた卒業生・在籍生たちによる、豊かな感性の競演をご覧ください。
研鑽を積み、日々ごとに前進する感性の競演をご覧ください。
出展作家:山田 伸 / 顧 洛水 / 吉原 拓弥 / 前田 和子 / 山本 真澄 / 髙田 久惠 / 王 夢 / 髙田 咲惠 / 宮地 ひなの(順不同・敬称略)
初夏の絵画展
■2026年6月24日(水)→30日(火)
人気作家の日本画作品を中心に展示いたします。伝統を守りつつ現代の感覚も合わせた繊細な表現で、心を豊かにさせるひとときをご堪能ください。
中司 満夫 油彩画展
~フランス・イタリア・スイスを旅して~
■2026年7月1日(水)→7日(火)
6年ぶりにフランスからイタリア・スイスを3週間かけて車で旅しました。フランス、シャモニーから北イタリア、コモ湖。スイスのサン・モリッツやマッターホルン。残雪のアルプスや静謐な湖畔、澄んだ空気や光を描きました。ぜひご高覧ください。
中司 満夫
佐藤 紘子展
蒼に溶ける、ぼくらの輪郭。
■2026年7月8日(水)→14日(火)
油彩・水彩・陶芸と多様な表現方法で動物やこどもなどを描いた作品を制作。今展では海のいきものシリーズ、動物とこどもが一体化して存在している「わたしのなかの、わたし。」シリーズより青をテーマにした作品を中心に展覧いたします。
ESPACE絵画コレクション
■2026年7月15日(水)→21日(火)
岩絵具の輝きが美しい日本画、豊かな色彩の油彩画、様々な作家の作品を展示いたします。それぞれの作品の空気感をお楽しみください。
池田 誠史・中尾 知花子・藤原 加奈子 三人展
■2026年7月22日(水)→28日(火)
光あふれる風景、果実の輝き、生き生きと咲く花の姿など、描く対象のリアルを捉え心を込めて描かれた作品の数々。三人三様それぞれの魅力あふれる絵画をお楽しみいただきます。
真夏の悪夢…怖い?!作品展
■2026年7月29日(水)→8月11日(火・祝)
怪しく奇なる異世界のディストピア。濡れた髪を垂らす少女。聞こえる喧噪は妖かしと物の怪の宴か。
恐怖をテーマにした絵画と立体の作品展を開催いたします。怖いでしょうか?それとも怖くないでしょうか?
出展作家:《絵画》牛場 巧也 /《金属造形》エトリ ケンジ /《日本画・陶芸》大野 忠司 TAKOCHAN /《絵画》尾形 凌 /《絵画》長村 恵美子 /《彫塑》亀井 潤 /《絵画》田村 研一(敬称略・五十音順)
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