大丸京都店 ART INFORMATION

美術画廊
アートサロン
ESPACE KYOTO

~陶の動物オブジェ~ 桜井 ケンイチ展
■2026年9月16日(水)→22日(火・祝)
1968年東京生まれ。幼いころより彫刻家の父と画家の母に美術を学ぶ。1999年~2003年、十二代三輪休雪氏に師事し、陶のオブジェの指導を受け、現在は神奈川県丹沢の麓にて、陶の動物オブジェを制作する桜井 ケンイチ氏。今展では、貝・金銀箔・西陣織糸・陶によるオブジェ約30点を展観いたします。
~美の調べ~ 絵画と掛軸
■2026年9月23日(水・祝)→29日(火)
近代から現代の日本画を中心に、これからの季節にふさわしい落ち着いた佇まいの秀作を一堂に展観いたします。
八木 明 陶展
■2026年9月30日(水)→10月6日(火)
1955年京都五条坂に祖父八木一艸、父八木一夫のご長男として生まれる。走泥社を率いた父のもとで研鑽を積まれた青白磁の端正な造形美は、国内外で高い評価を受け、大英博物館やメトロポリタン美術館など名だたる美術館に収蔵されています。卓越した技術と感性から生まれる美をぜひこの機会にご高覧賜りますようお願い申しあげます。
植木 寛子 ヴェネチアガラス芸術展 炎の継承 世界的ガラスマエストロ Pino Signorettoとの創作の軌跡
■2026年10月7日(水)→13日(火)
イタリア・ヴェネチア ムラーノ島を代表する世界的ガラスマエストロ、故ピノ・シニョレット氏。円熟期を迎えた氏は、植木寛子との出会いをきっかけに約15年にわたり創作を共にしました。長年培われた卓越した技術と、植木寛子の独創的な発想との対話から生まれた作品群は、伝統と革新が融合した貴重な創作の記録です。本展では、女神像やガラスの靴をはじめ、今では新たに制作されることのない作品の数々をご紹介いたします。巨匠の炎と若き作家の感性が響き合い生まれたガラス芸術の世界をぜひご高覧ください。また、器やグラス、アクセサリーなど、日々の暮らしを彩るガラス作品も展示いたします。芸術性と実用性を兼ね備えた作品の数々を通して、身近な光の美しさをご提案いたします。
月といきる 楠堂 葵 水彩画展
■2026年10月14日(水)→20日(火)
上弦の月、下弦の月、十六夜、有明月、深夜月、幾望。古より月は様々な名前で呼ばれてきました。ふと見上げるといつも夜空にある月。柔らかい明かりで夜道を照らす月。奇跡としか言えない絶妙な距離で地球を周る不思議な月。心惹かれる私がいます。以前から月をテーマにした作品を描いてきましたが、今回はその集大成として多彩なモノと絡めた月をご高覧頂ければ幸いです。
~光のルネッサンス~ 加國 哲二 油彩画展
■2026年10月21日(水)→27日(火)
1960年大阪府生まれ。1984年大阪芸術大学卒業。1986年に渡仏し、パリのアカデミー・ジュリアンで学び創作活動をスタート。サロン・ドートンヌやル・サロン等にて作品を展示。約20年間にわたりパリを拠点に活動した後、生まれ故郷に帰国。以降、全国の百貨店や美術画廊にて個展を開催している。油絵の具を重ねては削り取る緻密なプロセスを繰り返し、画面に光と影の美しい光景を色彩豊かに描き出します。長年のパリ在住経験に裏打ちされたフランス絵画の趣きをベースに、近年では東洋的な味わいも深く溶け込んだ、明るく温かみのある上品な世界観を展開。深化を続ける最新作を一堂に展覧いたします。
福井 光 墨彩画展 -日溜りのようにー
■2026年10月28日(水)→11月3日(火・祝)
楽しげに遊び興じる童たち、人の心のありようをユーモラスに鬼の姿をもって描いた作品、書や季節の果実、魚など約30点を展示いたします。

Take a Step! NUA選抜日本画展
■2026年9月16日(水)→22日(火・祝)
名古屋芸術大学で日本画を学び、自分の中にある表現欲を具現化しながら日々制作を続けている10名のグループ展。魅力的な色彩、構成や筆致を画面として定着させた感情豊かな作品を展示いたします。
出展作家:安藤 祐実・丹羽 優香・大見 真里佳・山守 良佳・牛場 巧也・熊﨑 敦士・中島 梨瑠・和久田 尚希・岡田 玲奈・廣瀬 芽依・GU QI(コ キ)・DONG YUQING(トウ ウセイ)
賛助出品:長谷川 喜久・瀬永 能雅
Tiki展 名前のない宝物
■2026年9月23日(水・祝)→29日(火)
ドイツでサッカー選手として活動中に新型コロナウィルスの影響で一時帰国し、帰国中に目にしたアート作品に衝撃を受けアーティスト活動をスタートさせる。空の宝箱を持った子供をモチーフに平面や立体などを制作。2023年バーニーズニューヨーク銀座本店、2024年バーニーズニューヨーク横浜店、2025年ホテルオークラ神戸、ハイアットリージェンシー京都、インターコンチネンタル大阪で個展を開催。箱の中には何があるのか、中身は何なのか、いろいろな可能性を想像しながら作品をご覧ください。
大野 愛 絵画展
■2026年9月30日(水)→10月6日(火)
大野 愛(おおの めぐみ)
神奈川県横浜市在住。人それぞれ異なる価値観や世界の見え方を、色合いの異なるストライプで表現する独自技法「シマシマ画©」を考案。2013年に著作権登録。
多様な文化が共生する横浜で育った私は、人それぞれの異なる価値観や世界の見え方に惹かれてきました。作品に用いるストライプは多様な視点や感情の重なりを表し、違いを否定するのではなく互いの見え方を認め合える世界であってほしいと、願いを込めて描いています。
大野 愛
阿部 友子 日本画展 小確幸
■2026年10月7日(水)→13日(火)
普通に見て感じていたものの確かな手触りがいつも大らかに包み込んでくれていると年々感じます。ひとそれぞれ形は違えど、どこか似たものを一緒に感じ合えたらなどと思いながら、いろんな人が行き交うあの場所をそぞろ散歩するのが楽しいです。
阿部 友子
情感を込めて描かれた鴨川など、馴染み深い風景を描いた作品などを展示いたします。ぜひご高覧ください。
辰巳 恵理 油彩画展
■2026年10月14日(水)→20日(火)
1982年 大阪・高槻市に生まれる
2008年 真砂美塾入塾
現在 真砂美塾所属 児童画たつみ教室主宰
旅の途で、出会った村や花。誰もが通り過ぎてしまうような景色に自分だけがその場に居ついてしまった。私の旅の物語をみなさまに観ていただけましたら幸いです。
辰巳 恵理
村岡 顕美 絵画展
■2026年10月21日(水)→27日(火)
お花いっぱい!夢いっぱい!たくさん元気をもらえます。
色鮮やかな絵具が踊って、楽しい音楽も聞こえるみたい。賑やかで可愛い作品をぜひお楽しみください。
マエストロ貴古作陶展 ~新世界への招待状~
■2026年10月28日(水)→11月3日(火・祝)
京焼、清水焼 四代貴古・今橋 剛和と、美術家の今橋 裕子によるユニット マエストロ貴古。
洗練された技術と自由な発想による作品を多数展覧いたします。今回は秋色のマエストロ貴古。オリジナルキャラクターのふしぎちゃんも秋の装い?!
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