大丸京都店 ART INFORMATION

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ESPACE KYOTO

仮想と体感 中西 良展
■2026年5月6日(水・振休)→12日(火)
仮想と体感
想起する事、又は予期せぬ何かを期待して、モチーフを配置することで或る「状況」を作ってみる。
机上に作られたモデルは画面上でさらに増幅されて、アイデアも膨らんでいく。
同じものを沢山並べると、それが日用品であっても非日常が生まれる。コップと思っていたものが重なって繋がって違うものに見えてくる。
そこに光と色彩とで存在感の意味付けをすると、それはどこかで体感したものを映し出すスクリーンに変化する。
何が見えてくるか、期待しながら又描く。
中西 良
―宝箱― フルイミエコ展
■2026年5月13日(水)→19日(火)
アートセラピスト「日本臨床美術協会認定 臨床美術士1級、一般社団法人ART Along代表理事」として活動しながら、独自の絵画制作を続ける油彩画家フルイミエコ。生き生きとした色とマチエールで、その想像力を画面いっぱいに広げて行きます。今展では、幸福感と安心感に包まれる色彩の油彩画最新作30余点を展観いたします。
作家来場予定:5月16日(土)、17日(日) 各日14時~17時
~時を越えて持続するアートの世界~
中村 祐子展
■2026年5月20日(水)→26日(火)
東京芸術大学で文化財保存修復を専攻し、博士号を取得。仏像や仏画の修復、彩色、復元などを通じて学んだ截金(きりかね)という古典技法や、日本画の伝統的な画材である金箔・銀箔・雲母を用い装飾性豊かに描きます。新作日本画30余点を展観いたします。
作家来場予定:5月23日(土)、24日(日) 各日14時~17時
自然美への賛歌・日本百名山
小暮 真望 版画展
■2026年5月27日(水)→6月2日(火)
版画家・小暮真望(こぐれしんぼう)は、瀬戸内海、尾瀬や上高地をはじめとした日本各地の風景を愛し、繊細な版画表現によって貴重な自然美を人々に伝えてきました。葉ずれの音が聞こえそうな繊細な筆致と躍動感あふれる大胆な構図、そして艶やかに彩る空気感の表現は、多くの人々に感動を与え、国内だけでなく欧州を中心とした海外でも高い評価を得ています。小暮真望が独自に選んだ日本百名山シリーズの制作は版画家としてのライフワークとなり、さらには、丹頂鶴の連作、世界の名峰、北海道の大地や瀬戸内の海などその表現の対象は多岐にわたり、自然美への飽くなき探求を続けてきました。この度の個展では新作も含む40余点の作品を展示いたします。

アートサロンエスパス15周年記念 大佛師 向吉 悠睦展
■2026年5月6日(水・振休)→19日(火)
現代を代表する大佛師 向吉悠睦先生の作品展を開催いたします。研ぎ澄まされた精神と巧みな技術で制作された作品の数々。洗練された聖観音の御姿、逞しく立つ対の天燈鬼、龍燈鬼等、伝統を継承し現代の私たちの心を癒す、仏像彫刻の美しさをご堪能いただきます。
黒田 さかえ 作品展
SWEET DREAMS
■2026年5月20日(水)→26日(火)
京都生まれ 嵯峨美術短期大学洋画科専攻科修了
個展開催多数。イラスト、絵本、壁画なども手掛ける。今展では油彩の最新作を中心に銅版画の小品も展示。ほろほろとこぼれる砂糖菓子のような世界が広がります。ぜひご覧ください。
村山 耕二 ガラス作品展
■2026年5月27日(水)→6月2日(火)
古代ガラスの研究・再現、モロッコのサハラ砂漠の砂など国内外各地の砂を原料として吹きガラス技法を用いて多様なガラス作品を制作。 近年は地質を基にしたシリーズ「Geological Glass」と題した表現を模索しています。土壌によって風合いの異なるガラスの美をご覧ください。
宮城芸術協会会員・日本ガラス工芸会会員・国画会会友
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